毛周期を知って脱毛効果を上げよう!

毛周期を知ることで、脱毛の仕組みが理解できるって知っていましたか?
脱毛をしようと決めた時、サロンのホームページやフリーペーパーなどには脱毛機種の説明書きがよく宣伝されています。

しかし、正直違いがイマイチよく分からないという人が圧倒的に多いのではないでしょうか。じつは毛のヘアサイクルである毛周期を理解することで、脱毛機種ごとの効果の違いが分かるようになります。
気になる毛周期についてピックアップしてみました(*^_^*)

毛周期ってなんですか


毛の成長から、抜け落ちる一連の流れを毛周期と呼びます
【毛周期の流れ】

成長期初期→成長期後期→退行期→休止期

上記を繰り返し行っています。

わたしたちが普段目にしている表面に生えている毛は、成長期初期や成長期後期にあたります。じつはこの成長期、毛の生えている部位で期間が大きく異なるんです。

部位ごとに違う!毛周期の長さについて

部位 成長期の期間 退行期・休止期の期間
ワキ 3~5カ月 3~5カ月
ヒザ下 4~5カ月 4~5カ月
VIO 1~2年 1~1年半

ワキやヒザ下が3~5カ月の周期に比べて、VIOの成長期の長さには驚きです。
さらに退行期や休止期といった毛は表面に出てきていないため気づきにくいですが、これだけの準備期間を要しています。

毛周期と脱毛機種の関係性

現在、光脱毛の多くがメラニンに対して脱毛効果を発揮させる脱毛方法になります。
そのため毛周期の中でも、メラニンが豊富な「成長期」の毛に反応し脱毛が行われるため、多くの脱毛サロンが、成長期の期間にあてはまるように2~3カ月ごとの脱毛を推奨しているというワケです。

脱毛機種ごとの脱毛方法

脱毛機種 照射熱が働きかける期間
IPL 成長期後期(メラニン)
クリーニングスライド式 成長期後期(メラニン)
シルキーライト式 成長期後期(メラニン)
SHR 全ての毛周期の期間

上記のように、脱毛機種のほとんどがメラニンに反応します。脱毛周期関係なく早く施術を完了したいひとには、SHRがオススメです。